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さくらかおり の ひとりごと

アーティストさくらかおり OFFICIAL BLOG
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御茶ノ水ライブれぽ(゜_゜)♪♪かなり長いよ。
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    3.26 御茶ノ水ライブれぽ!!



    おおぐち開けてリハ。

    いつも思うんですけど、わたしリハで熱唱しすぎ(゜л゜;;!!

    ついね!つい!!かっこわるいくらい熱唱しちゃうんですよね。あーかっこわるい。

    ライブハウスでの東京のライブはひさしぶりでした。

    緊張したーー。

    今日ジャンプの原田選手がいいこと言ってた。

    『プレッシャーがある人生を幸せに思う』

    って。

    いただきっ(゜▽゜)v





    ひさびさの東京ライブだったためか、たくさんのみなさまが見に来てくださいました。

    なんていうか、涙もろいわたしは、ひとりひとりのお顔を見るとだめなんですよ。
    プロ失格ですかね。
    おひとりおひとりに思い入れがあり、ここまで来てくれた道のりとか、気持ちとか、そういうの考えちゃって、なんていうか、とてもステージには上がれない顔になってしまいます撃沈





     ステージに上がる前、対バンさせてもらった竹上久美子ちゃんのライブを観てました。

    京都出身の彼女とは、ライブ前からちょろっとメールとかしてたりで、素敵なひとだな〜と思っていたのですが、会って、ライブ観て、やっぱりすごいやぁ〜
    って思って、
    素敵なアーティストに出会えた喜びと、同じ歌い手としての嫉妬とか、いろんな感情が入り混じってました。
    歌が上手なひとや、すばらしい表現をするアーティストさんと出逢うと、わたしはまだ嫉妬が先立ってしまう弱い人間です。

    何度となくこの汚い気持ちと戦ってきたけど、未だに克服できてない。

    本番前、お手洗いで呼吸を整えてるとき、久美子ちゃんの歌声が聞こえてきました。

    「♪さくらかおりさんは〜テンション高くて〜ちょっとひいたけど〜(笑


     でも すごくやさしくて〜うれしかった〜♪」(要約しちゃった!細かいところ違ったらごめんなさい!!!)

    って、即興でつくってくれて。ほんとはライブハウスの歌だったんだけどw



    んもう、がまんできませんでした。



    涙でマスカラ落ちまくり。


    ああああこの自分の醜い心よ。久美子ちゃんのことすごく素敵だと思うその心の隅に、嫉妬心はなかったといえるか?!

    いえましぇん。

    あたしはそこからでなおしだ。

    学生時代、初対面が苦手で友達が少なくて、ひとりで理科室とか行ってたわたしに(暗っ(+□+;))優しく手をさしのべてくれた友人の顔が浮かんだ。

    うつむく顔はかわいくない。上を向いて笑ってなきゃ!

    そう言われてる気がした。

    久美子ちゃんも、そう言ってくれてる気がした。

    うれしかった。とってもうれしくて。久美子ちゃんと仲良くなりたいなぁというあたしの気持ちが少しでも伝わっていたことが。

    その気持ちに応えてくれようとした彼女の歌が。

    ありがとうって何回もトイレでつぶやいてましたよねぇさんは(T=T)!!

    彼女の澄み切った声はすごくキレイで、わたしの心も洗い流されたみたいでした。



    『春の嵐』
     
    一番最初に唄ったからか、アンケートでは1票しか入ってませんでしたねw
    元気だして春の嵐w!!!

    『メガ☆ミノヒカリ』

    めがみのひかり。と読みます。星マークに流れ星印。唄がきらきらしたイメージ(自分だけかも)だから洒落てみた。しゃれてない?!





    『24』

    ある意味自分の欲望をさらけだす唄なので恥ずかしいのです。

    『月と17歳』

    アルバムに入ってる!と思うとどこか気持ちが変わってくるものですね。

    『天の川』

    高音の部分がくると、眠ってたひとが「何事!?」って飛び起きる唄w。



    『あの坂道を越えたら』

    今回のライブで唯一明るい唄。1曲だけ明るいのはへんかな?

    『三月の唄』

    東京ライブで初披露。友人が泣いてくれた。唄をつくっていてよかった。



    京都ライブを経て、御茶ノ水。

    さくらかおりとして始動してからずっと捜し続けてきた『自分にしかないもの』がつかめそうになった。

    苦い経験を積まなきゃ見いだせないものもあった。

    スタッフが本格的に手伝ってくれるようになった。

    彼らはわたしのだめな部分を指摘してくれる。音楽的なものだけじゃなく、人としても。

    観に来てくださった方の日記を拝見した。

    「生きる力がついた」

    そう書かれていた。

    わたしのライブのせいだけじゃないと思うけど、その一部になれたことが言葉にならないくらいうれしくて、

    アンケートや、ブログなど、わたしのライブの感想を拝見していつも生きる力をもらっているのはわたしの方です。

    ごちゃごちゃ書いちゃいましたが、言いたいのはこれだけです。



    わたしが明るいのは、まわりのみんなが明るくさせてくれるから。



    今回のライブもサポートのかんさんの協力のもと、無事終了いたしました。

    ありがとうございました!!!



    楽屋でぱしゃり楽しい

    仲良くしてくれてありがとう久美子ちゃん!

    いつかまた京都にいくどすぇ〜〜〜おてんきラブ
    | ライブレポート | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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