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さくらかおり の ひとりごと

アーティストさくらかおり OFFICIAL BLOG
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『春の嵐』
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    バスの後部席 舞い込んできた一枚の花びらをそっと手のひらにのせた
    桃色の吹雪が荒れ狂う中で なぜこの一枚が隣に落ちてきたの?

    飛んできたのか
    逃げてきたのか

    私に逢いたかったのだろうか

    桜の花びらのように 春の風に乗って砂埃にまみれて
    辿り着いた場所が愛する人の隣なら 散って枯れてもかまわないのに

    手のひらにのせた一枚の花びらを よく見るとそれは人の手に似てて
    遠くから眺める桜吹雪は 死さえも思わせる哀しい景色なのに

    この花びらは
    散って今なお

    私の手の中で息をしてる

    何千何万何億の 花びらは全部強く生きているんだ
    もう逢えない貴人を想い続ける私は この身を飛ばして何処へ行けばいい

    桜の花びらのように 春の風に乗って 砂埃にまみれて
    辿り着いた場所が 愛する人と違っても私はこの身を
    咲かせていましょう
    | 歌詞 | 11:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    『春の嵐』

    まさに今の季節の唄です。

    わたしは桜の花がきらいです。散るのが悲しすぎる!!

    桜が散る姿は、「死」を連想させてしまうから。

    けど、舞い散る桜の花びらを手にとってよく見たら気づきました。

    散ったあとも花びらは生きていることに。

    やっぱり桜がすき。
    | 作者かおり | 2006/04/04 11:46 PM |










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